親の判断ミスに気づいた1か月|学研Kimini英会話を続けるために見直したこと

小学生の英語学習(コツ・考え方)

娘が「学研Kimini英会話」を始めて、ちょうど1か月が経ちました。

今回は、成長を感じた話…ではなく、完全に私の判断ミスだった出来事について正直に書きたいと思います。

オンライン英会話を始めた当初、

「できれば毎日受講してほしい」

そんな親としての思いが先走っていました。

確かに、英語は毎日触れた方が身につくと思います。

でも、その“正しさ”をそのまま子どもに当てはめてしまったことで、娘に知らず知らずのうちに大きな負担をかけてしまっていました。

オンライン英会話+ピアノのダブル負担

娘は、オンライン英会話のほかにピアノも習っています。

そしてピアノも「毎日練習」をしていました。

つまり、

オンライン英会話:毎日25分   ピアノ練習:毎日20分~30分程度

この2つを同時進行で続けていたわけです。

オンライン英会話は25分のレッスンですが、実際には

レッスン5~10分前にパソコンの前でスタンバイ。

その日の予習 → 25分のレッスン終了後に軽い復習 → 次の日の講師予約

これらを含めると、パソコンの前に45分前後座っている状態になります。

そこにピアノの練習が加わると、寝るまでの時間がどんどん削られてしまいます。

(学校から帰ってきてすぐは、疲れているだろうし、1時間くらいはゲームをしたり、テレビをみるなど自由時間にしています。)

学校の宿題が終わらなくなってきた

しばらくすると、変化が出てきました。

これまで学校から帰ってきたらその日のうちに終わっていた宿題が、

だんだんと終わらなくなってきたのです。

実は、学校の宿題以外にも、家では教科書ワークもしています。

そして何より、娘本人が少しずつしんどそうな表情を見せるようになりました。

その姿を見て、

「これはまずい!!」と、ようやく気づきました。


娘と話し合って決めたこと

このままでは続けられない。

そう思い、娘としっかり話し合いました。

その結果、次のように見直すことにしました。

習い事がある日は、オンライン英会話はお休みする。
ピアノは週3日はお休みする。
オンライン英会話は  週7日 → 週5日ペースに変更


これで、しばらく様子を見ることにしました。

いちばん大切なのは「楽しむこと」

今回のことで、私自身が大きく反省しました。

オンライン英会話は、

「本人が楽しみながら続ける」ことが一番大切なのに、

私は“頑張らせること”ばかりを考えてしまっていました。

負担が増えたせいで、もし英語そのものが嫌いになってしまったら、

それこそ本末転倒です。完全に私のミスでした。

娘には本当に申し訳ないことをしてしまったと、猛反省しています。

これからは無理のないペースで

1か月続けてみて、オンライン英会話はとても良いサービスだと感じています。

だからこそ、長く続けられる形を見つけることが大切なのだと、今回身をもって学びました。


これからは、

週5日ペース、無理をしないこと、楽しめているかを常に確認する。

この3つを意識して、娘と一緒に続けていきたいと思います。

同じように、

ぜひ英語を頑張ってもらいたい!」と思っている親御さんの参考になれば嬉しいです。


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