今日は、学研Kimini英会話を始めて20日目のレッスンでした。
前回の記事から少し間が開いてしまいましたが。
それでも日々の積み重ねの中で、少しずつ成長が見られるようになってきたと感じています。
現在のレッスンの様子
基本的にほぼ毎日レッスンを受講しています。
先生が英語で話している内容を、少しずつ理解できるようになってきました。
娘が英語で答えるのは、まだまだ「Yes,No」や簡単な単語のみですが。
「何を言っているのかが分かるようになってきた」ようです。
毎日オンラインレッスンを受けていくなかで、これまで習った言葉を繰り返し同じ質問をされるので、耳が慣れてきたのだと思います。
小さな小さな一歩ですが、親としてとても嬉しいです。
わからない時は、娘はすぐに 「I don’t understand.(わかりません)」 と伝えられるようになりました。
そうすると、先生がチャット機能を使って説明してくれたり、絵を描いてくれたり、ジェスチャーでヒントを出してくれます。
そのサポートのおかげで、
娘も少しずつ理解し、返事ができるようになる——
そんなやり取りが増えてきました。
講師の選び方
講師は現在2000人以上いらっしゃいます。
予約を取ると、レッスンが終わるまでは次回の予約が取れないので、毎日レッスンが終わってからすぐに次の日の予約を取っています。
これまで受講した講師は、私が最初にお気に入り登録をした講師からまず選んでもらっています。
私が登録した講師とは、星が4〜5、お気に入り登録者数が多い人です。
登録をする前には、必ずプロフィールや生徒さん達の評価を見て確認してから、お気に入り登録をしました。
どうしてもお気に入りの先生の予約が取れないときは、登録以外の先生達の中から娘が選んでいます。
今のところは、どの先生も優しくて丁寧に教えてくれる先生が多いと感じます。
今感じている、ひとつだけのデメリット
とてもメリットの多い「学研Kimini英会話」ですが、
現時点でデメリットを挙げるとすれば、ひとつだけ。
それは、
娘がとても気に入っている講師の先生が3人いるのですが、なかなか予約が取りにくいことです。
特に人気のある先生は、なかなか予約が取りにくいな、と感じています。
ただ、これはオンライン英会話全般に言えることでもあり、
それだけ受講生が多いということなのかもしれませんね。
受講中のコースについて
娘が現在受講しているのは、
「小学生英会話1」 のコースです。
初歩からのスタートなので、すでに知っている単語も多く、「全く分からない」という状態ではありません。
小学生で、もう一度基礎からしっかりやり直したい場合は、
この「小学生英会話1」から始めるのも、とても良い選択だと思いました。
娘は、これまで約1年間英語スクールに通っていましたが、
忘れてしまっている単語や 知らなかったフレーズや表現も意外と多くあります。
そのため、もう一度1から学び直すことは、とても良いことだと感じています。
親としての関わり方
レッスン中、私はカメラに映らない位置で、今でも横でレッスンの様子を見ています。
本当に英語が身についていくのかどうか——
それを親目線で見極める必要があると思っているからです。
結果を出すまでには、まだまだ長い時間を要すると思っていますが、娘の少しずつの成長をしっかり感じ取って、これからも見守っていきたいと思っています。

↑こちらは、その日のレッスンが終わったら、毎回ノートに書いて復習します。


