小学生が学研Kimini英会話を続けたリアルな記録|クリスマス講座で感じた成長と課題

レッスン記録

今年最後の投稿になります。

娘が「学研Kimini英会話」を始めてから、1ヶ月が過ぎました。

日々のレッスンにもだんだん慣れてきています。

現在取り組んでいるコースについてですが、少し前に「小学生英会話コース1」を修了しました。

ちょうどその頃、3日間の期間限定で「クリスマス英会話コース」が開講されており、娘も受講してみました。

しかし、このコースは娘にとっては少し難しかったようで、

講師の英語が聞き取れなかったり、伝えたい言葉を上手く返せなかったりで苦戦する場面も多く見られました。

来年の「クリスマス英会話コース」では、もっと成長した姿で挑戦できたらいいな…と、親として密かに期待しています。

また、「冬季講習コース」も開講されているのですが、

娘にとって「クリスマス英会話コース」が、思った以上に難しかったこともあり、

今回は無理をせず見送ることにしました。

その代わり、次の「春季講習コース」にはチャレンジしてみようと考えています。

通常のコースを修了しても、

冬季講習・春季講習・夏季講習と、各コースが用意されています。

これまで習ったことの復習となっているようなので、嬉しいですね。

1コース20レッスンあるので、覚えた英語を定着させるためにも、

繰り返し学べる環境は、とても大切だと思っています。

現在娘は、冬休み期間中ということもあり、ほぼ毎日レッスンを受講しています。

ただし、学研Kimini英会話は講師の多くがフィリピン在住のため、

クリスマス期間の24〜25日、そして大晦日から元旦にかけては休講日となっています。

年間を通して休講日は7日ほどあるようですが、

逆に言えば、7日間の休講日以外の日は、ほぼ毎日オンラインレッスンを受けられるということになります。

いつでも英語に触れることができるこの環境は本当に嬉しいポイントですね。

今年は、「学研Kimini英会話」と出会えたことに、心から感謝しています。

娘が無理をせず、楽しみながら、少しずつ英語力を積み上げていってくれたら嬉しいです。

来年も、学研Kimini英会話を通して感じたことや、親としての気づきをこのブログに綴っていきたいと思います。

これからも温かく見守っていただけましたら幸いです。

また、同じように小学生のお子さんの英語学習で悩んでいるご家庭がたくさんあると思います。

「続けられるかな」「負担にならないかな」と、迷いながらも、一歩踏み出している親御さんにとって、私たちの体験が少しでも安心材料になれば嬉しいです。

これからも試行錯誤しながら、娘と一緒に成長していけたらと思います。

それでは、皆さま良いお年をお迎えください。


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